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さくらサーバーで枯れたCGIを動かそうとするも500エラー

さくらサーバーで枯れたCGI(perl)を動かそうとするも、500internal server error。
古くから使っているからいい加減エラーなく設定できるようになりたいが、毎度毎度ひっかかる。perlってどうしてこうも繊細なんだろ。KYともいえるが。
要因はこんな感じ。全部試してみる価値ありです。

・cgiファイルのエンコード形式をチェック。SJISで、改行形式がCRLFで動いたが、ご自身の環境に合わせてみる。
LF(ラインフィード)っていうのがLINUX形式で、CR(キャリッジリターン)LFとが混ざっているのがWindows形式なのかね。

・FTPでアップするときにASCIIとバイナリの両方式を試す。自動にしておけば通常良いのだろうけど、どうしてもダメなときは試す。
 ※ASCIIっていうのは、テキストファイルなんかをサーバーの形式(主にLINUXか)に合わせてアップするよ、っていう感じなのかな、簡単に言うと。CR+LFになっちゃっているときに自動でサーバーの仕様に変換してくれるのがASCIIなんだけど、これがうまくいかない場合があるっていう話みたいね。

・パーミッションは705か755。ほとんど755でOKだよね。そんなことないか。

・サーバーのコントロールパネルから、Perlのバージョンを変える。私はPerl 5.12.5でOKだった。

っていう感じか。
毎回失敗して、しぶしぶ上から順に試していくって感じ。だいたいこれで収まるね。

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