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WS003SHの無線LANができない。でもできた。その理由

WS003SHの無線LAN接続で大変難航したが、やっとできた。
結果から言うとWPA-PSK TKIPという非セキュアな設定でなら疎通したという話だ。
AESでは成功していないが、できそうな気もする。無線LANもWS003SHも初心者ならWEPとかの簡単な方式でまずはつないで、無線の悦びに浸ってからTKIPとかに順を踏むといいだろう。なんといっても繋がったときの悦びは変えがたいものがあるからな。
WPA2-AESにしたいところだがハードルを落としてWPA-TKIPにしてつなげたわけだが、危険なのでアクセスポイントを非表示にして、MACアドレスでの接続制限をした。こんなんで大丈夫かな、と思ったが、

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0811/11/news083_2.html

というようなこともあるので暗号鍵の更新を2分に設定しておこうと思う。
またWPAとか方式の設定は各ルーターで行えばいい。
WS003SHの設定が鍵だ。
設定、接続、ネットワークカード、と進んで、
ネットワークカードの接続先で
インターネット設定を選ぶ
すぐ下にアダプタを選べる欄があるから

内蔵ワイヤレスLAN

を選ぶ

指定したIPアドレスを使用する

を選択して
IPアドレスに

192 168 1 200

とかいれる。1は0かもしれないし11とかもあるかもしれないが、絶対に環境に合わせる必要がある。ルーターの中をよく見てみろ。ヒントがあるかもしれない。
200というのはあてずっぽうだ。255までで他のマシンとかぶらないなら適当でいい。
サブネットマスクは勝手に

255 255 255 0

が入る
ゲートウェイは

192 168 1 1

3番目の1はさっきと同じで環境に合わせる。ケツの1はルーターに当てる。大概は1だ。わからなければアウトだがルーターの設定画面が見れるならわかっているはずだ。
次がミソだ。ネームサーバーという項目が画面下タブにあるので移る。
ネームサーバーをプロバイダに問い合わせれば教えてくれるが面倒だ。なのでここもルーターに当てればいい。ルーターはネームサーバーの役割もしてくれるのだ。

192 168 1 1

おそらくこれで接続できるはずだ。
なぜ"おそらく"なのか、それは自分でも当てずっぽうにやたらめったらやってみた結果だからだ。
こっから先は自力で。ただ大きなヒントになるだろうよ。

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