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イラストレーターでファイルが開けない!合成フォントがなくなっちゃってたのが原因だった。。。

イラストレーターCC2020にいつの間にかアップデートされていて、問題なく使えているのに、ある日突然ファイルが開けなくなった。

こんなこと、イラストレーター使っていればよーくありますよね。
そういうときは、設定ファイルを初期化する、っていうのが一番手っ取り早いです。
さっそく設定ファイルの入っているフォルダの名前を適当に変えて、イラストレーターを再起動する。すると新しく設定ファイルが作られる。
※設定ファイルの初期化は↓下の方で解説しておきます。

初期化だけでほとんどの問題は解決できます。
そんなことは多くの人も知っています。
「もうすでに3回くらいやってるよ!なのに、イラストレーターの起動さえできない」
っていう人に、今回は辿り着いてほしいわけです。

まずは今回の解決までのプロセスを見ちゃってください。

1.ファイルをダブルクリックでイラストレーターを起動

2.イラレのソフトの外枠は出るけど、そのまま止まったままになって動かない

3.あきらめて強制終了。

4.ためしに他のファイルを開いてみると、あら、すんなり開く。

5.設定ファイルのフォルダ名を変えて、初期化。←【重要】もしここでフォルダを削除して初期化していたら、終わってた。

6.それでも症状は同じ。

7.勝手にアップデートがかかったか?と思ったので、Creative Cloudでイラストレーターのバージョンを落とす。便利な世の中になったもんだ!昔はCDから再インストールしてよぉ…ついでにOSも入れ替えとかになって…昔話はいいか(笑)

8.それでも症状は同じ。むむ、イラストレーターの起動不良ではこのあたりの対応で正しいはずなのに、なにか変だ。

9.こんなときはAcrobatで開いてみよう。…しかしPDFを含めると重くなるので、含めていなかった。「イラストレーターで作られたファイルなので開けません」と出てしまう。

10.1ファイルだけの問題なので、ソフトサイドの問題ではなく、固有ファイルの破損か? 最悪のパターンだぜ…。また作り直しか。もう校了寸前なのに、全く同じものを再現なんてできねえ…っていうか、同じものを作り直すっていうモチベーション上げるの無理。途方に暮れる。

11.あがきで、パソコンも再起動。イラストレーターも再起動。やっぱり同じ。

12.1ファイルの問題だろ?ってことは、そのファイルが特別ななにかを使っていたのか?と思い出そうにも思い出せない。なにしろ開けないのだ。

13.もう一台のノートパソコンに、イラストレーターをインストールして、そっちでも開けるかどうかを試してみようと思いたつ。Creative Cloudは2台までなら入れられるので、よかったあ。便利だなあ。月に5000円払ってるだけあるわ。もしもう1台用意できなければ、友達とかに送ってみて、開いてもらうしかなかったかもな。

14.ファイルを送って、イラストレーターを起動すると、開けた!おお、久しぶり!ではなにが問題なんだ??

15.もちろんもう1台のパソコンにはフォントが入っていないので、テキスト部分にはピンクの網掛けがかかってる。そう、環境の違いは、フォントのあるなし

16.テキストに合成フォントが使われているのを発見。もしフォントじゃなければ、スォッチとかも疑ったほうがいいかもな。とにかく環境の違いを探すことがヒントにつながるはずだ。

17.それじゃあ、合成フォントはどうなってんの? となったわけ。しかし合成フォントが、ソフト上でどう管理されているのか、ぜんぜん気にしたこともなかった。

18.調べてみると、合成フォントは設定ファイルの中にあるという。覗いてみたら、おお、丁寧に日本語のフォルダで「合成フォント」とあるじゃないか。のこのことしかも日本語で現れたから驚いた。まるでネギがカモ背負って来た感じ?逆だよね。

19.しかし「temp」というフォルダがあるだけで、なにもない。。。ここに自作した合成フォントがないといけないはずなのに。

20.おっと! フォルダ名を変えた古い設定ファイルの方にあるんじゃないかと覗いたら、あった! 何度か設定ファイルのフォルダを変えていたこともあって、前の前に変えたフォルダの中にあったのだ。

21.さっそく新しい設定フォルダの「合成フォント」というフォルダのなかにペースト。

22.起動してみると、ややもたついたので焦ったが、開いた!

まさか合成フォントが問題の原因だったとは…。
WINDOWSの場合の合成フォントの場所だ。

C:\Users\あなたのユーザー名ね\AppData\Roaming\Adobe\Adobe Illustrator バージョンの番号 Settings\ja_JP\x64\合成フォント

イラストレーターの設定ファイルを初期化する
重要なのは、初期化のときに、フォルダを削除するのではなく、フォルダ名の変更をするということだ。
これ、合成フォントなくなっちゃってたら、どうやって開けばよかったんだろ。そう思うとぞっとする。
設定ファイルの初期化の手順も記しときます。

C:\Users\あなたのユーザー名ね\AppData\Roaming\Adobe\Adobe Illustrator バージョンの番号 Settings

これを、

C:\Users\あなたのユーザー名ね\AppData\Roaming\Adobe\Adobe Illustrator バージョンの番号 Settings_org

とか、

C:\Users\あなたのユーザー名ね\AppData\Roaming\Adobe\Adobe Illustrator バージョンの番号 Settings_202003

とか日付打ってもいいので、いつでも戻せるようにフォルダの名前を変えればOKだ。

初期化はなんだかんだ利用することになるので、覚えておくといいね。
あと、メジャーアップデートがかかって、イラストレーターのバージョンが上がったときにもこの方法が必要になるかも。
特にアップデートされるたびにスクリプトがなくなってて、設定ファイルのフォルダに入れることになることがよくある。
Adobeにゃ、ここんとこ、どうにかしてほしいけど。

他の対処法も書いてくれている人がおりました。開くまでひたすら待つ、というのも一つの手なのかな。

Illustratorと合成フォントの悩ましい関係。
https://centree.net/2014-12-02/449

URLを正規化するやり方解説。SSLとWWWありのURL正規化はこの記述で決まり。

SSLが当たり前になってもうだいぶ経ちます。
ですが、まだ細かいケアは身についていなかったり。その代表格はSSLリダイレクトじゃないでしょうか?
いろいろ試しましたが、サーバーによってもまちまちで、毎回うまくいかなかったりでございますわねえ。
しかしとうとう決着。SSLとWWWありのURL正規化はこの記述で決まり。
.htaccessに以下を記述しよう。

RewriteEngine on
RewriteBase /
RewriteCond %{HTTPS} off [OR]
RewriteCond %{HTTP_HOST} !^www\.
RewriteRule ^(.*)$ https://www.example.com/$1 [R=301,L]

WWWをつける、つけないはあると思いますが、WWWはつけておいた方が使いやすいです。
よくwwwついてりゃなあと思わされるときは、WordpressなんかのDBの書き換え。wwwがついていればメアドのドメイン部分が書き換えられてしまうことなくスムースだったり、なにかと必要です。
それでもwwwはいらねえ、っていう場合はこちら。

RewriteEngine on
RewriteBase /
RewriteCond %{HTTPS} off [OR]
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^www\.
RewriteRule ^(.*)$ https://example.com/$1 [R=301,L]

参考サイトはこちらです。ありがとー!
https://www.white-space.work/url-normalization-with-htaccess/
※よく読めばいいことなんですが、RewriteEngineとRewriteBaseを見落としがちなので、自分用にメモしたわけです。

ただ、さくらサーバーはこうはいかないはずなので、そのときはこちらのページを参考にするとよいと思います。
https://www.1-firststep.com/archives/3938

WordPressのマルチサイト(Multi site)でネットワーク管理画面(/wp-admin/network/)へログインできなくなってる場合

やっとわかった!
Wordpressのマルチサイトでサイトを作っていて、ネットワーク管理画面(/wp-admin/network/)へログインできなくなって長かったのだが、原因がようやくつかめた。
ログインができなくなっていた状況はというと、多数のリダイレクトが発生して、ブラウザがタイムアウトしてしまうのだ。

「このページは動作していません」
リダイレクトが繰り返し行われました

と表示される。
テスト環境に移しても同じような状態だ。テスト環境でもダメということは、サーバーの問題ではないようだ。プラグインも切ってみたが、変りない。
ただ、テスト環境を何度か作り直しているうちに直ったこともあった。やった!と思ったが、なにがどうやって直ったのかはわからずじまいで、本番環境を直すにはそこを知る必要がある。
テスト環境へ移すときに変更するのはドメイン名の変更だ。ドメイン名に問題がありそうだとだいたい目星はついていたが、長い間どう調べても糸口がつかめなかった。

[wordpress network redirect]などと検索していて、海外のサイトで以下のようなアンサーを何度か目にしていたのだが、よく読んでいなかった。
今日のような暇なときに腰を据えて読んでみると、ちゃんと説明してくれていることがわかる。

https://wordpress.stackexchange.com/questions/175728/redirect-loop-only-for-multisite-network-admin

There's another possible cause of the loop when trying to access:
/wp-admin/network/
There's a redirect triggered at the bottom of:
/wp-admin/network/admin.php
This checks that the current blog and current website have the same path and domain values, if they don't then the redirect occurs.
Double check that the path specified in the wp_blogs table is the same as the path set on the current site.
These values can end up out of sync, especially when installing the applications inside a directory, eg. /blog/

Andrew

簡単に要約すると「wp_blogs」にあるURLが正しくないとリダイレクトしてしまうよ、ということだ。
(the current blog and current website have the same path and domain values ここんとこね)

wp_blogs」がどこにあるかと言えば、データベースだ。テーブルの名前に「wp_blogs」というのがあって、Wordpressのリダイレクトは、そのURLと管理画面が同じパスであるかチェックするのだ。セキュリティの一つだね。

治し方 その1

データベースを編集する
phpMyAdminなどのデータベース編集ツールを使うのが早いだろう。サーバーの管理画面から使えることが多い。自前のサーバーだったらphpMyAdminからダウンロードしてきてインストールするとかになる。
もしくは、プラグインのバックアップツールなどでデータベースをダウンロードして、直接編集をしてもいい。シリアライズが必要な部分でもなさそうだからね。他の部分はダメだよ![s:4:...][s:12:...]みたいな記述があるところはシリアライズと言って文字数も関わってくるところなので、手で治すのは危ない。手間もかかるしリスクも大きいから、ツールを使った方が確実だ。

「wp_blogs」
phpMyAdminにて、データベースを覗いてみた。しかし「wp_blogs」には二つの行があるだけで、それぞれにドメインとディレクトリが正しく入っている…。問題はなさそうだ。いや待てよ、うーんやはりドメインとディレクトリが正しく入っている…。問題はなさそうだ。などと10回くらい繰り返したときだった。
ドメインに、wwwがついてねえ!
と気が付いたのだ。「www」つきのドメインに変えたら見事、ネットワーク管理画面に入れた。


↑赤くしたとこにあるドメインが間違っていないか確認。

ありがとう!Andrewさん!私のドメインの記述が間違っていました!どこでどうやって間違えたのかはわかりませんが、とにかく私が悪かったんです!ありがとう!…

「wp_site」
データベースを見て回ると、「wp_site」というテーブルも見つかった。ここにもドメインが「www」なしで記述されている。ついでにここも直しておいた。とくに影響はなさそうだ。もしなにかマズかったら、ここは元に戻そうと思う。

治し方 その2
こっちは治せるというよりかは、確認ができる、と言った方がいい。ちょっと力わざなものだ。

/wp-admin/network/admin.php

というファイルの中に、

wp_redirect( network_admin_url() );
exit;

という記述がある。一番下あたりだ。これを

//wp_redirect( network_admin_url() );
//exit;

と「//」でコメントアウトする。PHPはこれでとりあえず動作させないようにできる。
ここのプログラムは、Andrewさんが言ってた、同じドメインかチェックをするプログラムの部分なのだ。
とりあえずこの機能を切ってしまおう、ということだ。この2行をコメントアウトしたら、管理画面よりネットワーク管理画面に入ってみよう。とりあえずは入れるはずだ。

URLを確認
そこで「サイト」にあるマルチサイトで作った各ブログのURLを確認してみてほしい。どうだろうか?wwwがなかったり、正しいURLになっているだろうか?
もともとのブログは直せないが、追加したブログはURLの変更ができるはずだ。そこで治してもダメなら、やはりデータベースを直接直した方がいい。
URLが正しいか確認できるかできないかは心理的にはけっこうでかい。原因がわかれば進むことができる。

これでサイト全体にアップデートがかけられるようになったわけだ。アップデートをすると、サイトのアップグレードもしておこう。ネットワーク管理画面にあるから、探してくれ。すぐに見つかるはずだ。

さくらサーバーで枯れたCGIを動かそうとするも500エラー

さくらサーバーで枯れたCGI(perl)を動かそうとするも、500 internal server error。
さくらサーバーの管理画面からエラーログを見ても

AH01215: suexec policy violation: see suexec log for more details:

こんなことになっていないだろうか?suexec logってどこにあるのよ?

古くから使っているからいい加減エラーなく設定できるようになりたいが、毎度毎度ひっかかる。perlってどうしてこうも繊細なんだろ。KYともいえるが。
要因はこんな感じ。全部試してみる価値ありです。

・cgiファイルのエンコード形式をチェック。SJISで、改行形式がCRLFで動いたが、ご自身の環境に合わせてみる。
LF(ラインフィード)っていうのがLINUX形式で、CR(キャリッジリターン)LFとが混ざっているのがWindows形式なのかね。
通常はLF(ラインフィード)のLINUX形式にするといいみたいね。

・FTPでアップするときにASCIIとバイナリの両方式を試す。自動にしておけば通常良いのだろうけど、どうしてもダメなときは試す。
 ※ASCIIっていうのは、テキストファイルなんかをサーバーの形式(主にLINUXか)に合わせてアップするよ、っていう感じなのかな、簡単に言うと。CR+LFになっちゃっているときに自動でサーバーの仕様に変換してくれるのがASCIIなんだけど、これがうまくいかない場合があるっていう話みたいね。

・パーミッションは705か755。ほとんど755でOKだよね。そんなことないか。

・新しいPerl 5.26.3で動かすと、古いPerlではjcode.plにエラーが出ている可能性も。
「Can't use 'defined(%hash)' (Maybe you should just omit the defined()?)」
っていうエラーがサーバーのログでみるとあったりしない??
さくらサーバーなら、管理画面の「アクセスログの設定」にある「エラーログ」の一番下に出ているはずだよ。
その場合は、jcode.plの中の記述を
&init_z2h_euc unless defined %z2h_euc;

&init_z2h_euc unless %z2h_euc;

&init_z2h_sjis unless defined %z2h_sjis;

&init_z2h_sjis unless %z2h_sjis;
に変更するといいよ。詳しく紹介されているサイトはこちら↓
http://yasuda.homeip.net/insomnia/2017/09/perl-524-cant-use-defined-hash.html

・もうjcode.pl直すのもめんどくさかったら、サーバーのコントロールパネルから、Perlのバージョンを変えてしまうのも方法かも。私はPerl 5.12.5でOKだった。5.14でもだいじょうぶだったよ。

っていう感じか。
毎回失敗して、しぶしぶ上から順に試していくって感じ。だいたいこれで収まるね。

超大容量ハードディスクで警告: 操作の結果できるパーティションはアライメントが正しくないためにパフォーマンスがでません。UBUNTU(LINUX)

UBUNTU(LINUX)で6TBのハードディスクをフォーマットしようとしたけど、

警告: 操作の結果できるパーティションはアライメントが正しくないためにパフォーマンスがでません。

と出ちまったので解決したときのメモです。

まずはGNU partedを起動。設定したいハードディスクだかのデバイスを指定する。なにしろ2TB以上だとデカいので特別にパーティションを作らないといけないらしいんですよ。

parted /dev/sd?
あたしのときはparted /dev/sdd

そしたら↓こうなった?

GNU Parted 3.2
/dev/sdd を使用
GNU Parted へようこそ! コマンド一覧を見るには 'help' と入力してください。

次はpを打ってみるだけ。

(parted) p

するとまた「エラー: /dev/sdd: ディスクラベルが認識できません。」とエラーが。

エラー: /dev/sdd: ディスクラベルが認識できません。
モデル: TOSHIBA MD04ACA600 (scsi)
ディスク /dev/sdd: 6001GB
セクタサイズ (論理/物理): 512B/4096B
パーティションテーブル: unknown
ディスクフラグ:

そういうときはラベルを作成します。

(parted) mklabel gpt

でもう一回pを打つ

(parted) p
モデル: TOSHIBA MD04ACA600 (scsi)
ディスク /dev/sdd: 6001GB
セクタサイズ (論理/物理): 512B/4096B
パーティションテーブル: gpt
ディスクフラグ:

番号 開始 終了 サイズ ファイルシステム 名前 フラグ

すげえ、出来た。問題はここからです。
mkpartと打ってパーティションを作成するのですが、パーティションの開始位置を「0」と打つと、自動的に最小位置でやってくれようとするのですが、

番号 開始 終了 サイズ ファイルシステム 名前 フラグ
1 17.4kB 6001GB 6001GB ext4 primary

などと開始位置が「17.4kB」と半端になってしまって、フォーマットするときに

This may result in very poor performance, (re)-partitioning suggested.

って出ちゃうんですよ。パフォーマンスが乏しいよと。
なので、「4096s」とするのがいいと海外のサイトに書いてあったのを拝借。sをつけない「4096」だけだと4096MBの位置になっちゃうのでsはつけてくださいね。勝手にアレンジ禁止です。場合によっては「2048s」でもいいかもしれません。

(parted) mkpart primary ext4 4096s 100%
場合によっては
(parted) mkpart primary ext4 2048s 100%
でもいいかも。

おお、出来た。これでqと打てばパーティションの設定は完了。

(parted) q
通知: 必要であれば /etc/fstab を更新するのを忘れないようにしてください。

と表示されてご親切にfstabのことまで心配してくれる。たしかに助かるわ。こういうのを心配りというのだね。

でext4形式でフォーマット開始。

# mkfs.ext4 /dev/sdd1
mke2fs 1.42.13 (17-May-2015)
Creating filesystem with 1465129984 4k blocks and 183144448 inodes
Filesystem UUID: zxxxxxxxxxxxx-xxxxxxx-xxxxxxxxx-xxxxxxxx
Superblock backups stored on blocks:
32768, 98304, 163840, 229376, 294912, 819200, 884736, 1605632, 2654208,
4096000, 7962624, 11239424, 20480000, 23887872, 71663616, 78675968,
102400000, 214990848, 512000000, 550731776, 644972544

Allocating group tables: done
Writing inode tables: done
Creating journal (32768 blocks): done
Writing superblocks and filesystem accounting information: done

ためしにmountコマンドでマウントして、dfでデバイスの接続状況を確認すると

/dev/sdd1 5814214160 59336 5521112444 1%

ということでした。やったぜ!

イラストレーターでリンク画像がみつからない!とか探すのめんどくせえ時 二日酔いでそんな気になれない!

イラストレーター使っていると、リンク画像がみつからない、とか、探すのめんどくせえってときありますよね。
とくにクライアント支給のデータもらったときとかに、すげえ律義にフォルダ分けしてくれてたりとか、どこにあんだかわからない。
あるいは、ちょっと本気出せば見つけられるんだけれど、二日酔いでそんな気になれない、とかって言うときに便利な技です。

まず、イラストレーター開いて画像が見つからないと「置換」「無視」「キャンセル」って出てきますよね?「…というリンクファイルが見つかりません。」ってな感じで。
そしたら「置換」を選んでください。

エクスプローラーの画面が出てきますよね?出てこなかったら壊れていますよ。
えーっと、そしたらおよそ画像が入っているフォルダまでは進んでください。
フォルダはおおざっぱでいいです。そのフォルダ内のどっかに画像があればOKです。選んだフォルダの下の下の下の下の下の下の下の下の下の下に画像が入っている、とかでもOKです。なにせ検索で探すんで。

そう、右上にある検索ボックスありますよね?なければやっぱり壊れてますよ。
その検索ボックスに「.」半角ドットを入れて全ファイルを検索します。半角ドットは全ファイルを検索する、っていう呪文です。知らなかったらいろいろな場面で使えるので絶対覚えとけよぉ。

するとざざざーっとクライアントがよくもまあこんな画像だのepsだの使ってるわねえ、というくらい出てきますわ。
そのなかにきっと目的のファイルはある。
きっとあるヨ。
でもざざざーっといっぱい出て来ちゃったから、探すのめんどくさいです。
なので、探さなくていいです!
そのままで「置換」ボタン押しちゃってください!するとどうでしょう!

どんなにフォルダわけされちゃっていても、見つけてくれるはずです、しかも全部のファイルを一発で!

便利でしょう。
ぜひやってみてね。

Windows10どうしても消えないディレクトリ名・ファイル名を削除する

Windowsで、どうしても消えないディレクトリ名・ファイル名を削除する方法がわかったのでメモ。

客先からもらったZIPを解凍したところ、中にあったフォルダの様子が変だ。
中のファイルが開けなかったり、取り出せなかったりする。フォルダ自体のリネームさえできない。
よく見るとディレクトリ名の最後にスペースがある。果たしていわゆる半角スペースなのかどうかもわからない。
「Macの野郎…」
俺はそう思った。

そんなファイルやディレクトリは、コマンドプロンプトから削除する方法が、98や2000なんかの昔からよく使れている。
まずはこれを試してみてもらいたい。

●ディレクトリを消したいときのコマンド。
https://www.k-tanaka.net/cmd/rd.php

●ファイルを削除したいときのコマンド。
https://www.k-tanaka.net/cmd/del.php

懐かしいなあ、と思いながらコマンドを打つが、できない。
俺の場合だが、「指定されたファイルが見つかりませんでした」と出る。
そんなときは、↓こちらをすぐに試してくれ。すげえぞ。ありがとうatmarkit!!

https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0501/29/news013.html
「¥¥?¥ドライブ名¥パス名¥ファイル名」

なんと、パスの書き方を変えただけで出来ちまった…頭に「¥¥?¥」これをつけるだけ。クォートで囲ってもOKとのこと。

ファイルのときの例。

del ¥¥?¥ドライブ名¥パス名¥ファイル名
del "¥¥?¥ドライブ名¥パス名¥ファイル名"

 

ディレクトリ(フォルダ)のときはこっち。

rd /s ¥¥?¥ドライブ名¥パス名
rd /s "¥¥?¥ドライブ名¥パス名"

すげえ時間くっちまったので、次はすんなり削除したいのでメモでした。

ブロック要素とブロック要素同士をfloatとoverflowで回り込みフロートができるなんて…CSSネタ

CSSネタです。
floatとoverflowで回り込みフロートができるなんて知らなかった…。

このサイトが詳しく解説してくれている。

可変の要素を横並びにするにはfloatとoverflowを使うと便利‼︎

pタグ内に、imgを入れて、回り込ませるなんてことはよくやっていたのだけれど、ブロック要素とブロック要素同士を回り込ませるなんてことができるとは全く知らなかった。
ブロック要素とブロック要素をフロートさせるには、必ずwidthの指定か、内容物の大きさで幅を明示させないと流れてくれないものだとばかり思ってたので、いくつもの違う幅のものが出てくるといちいちwidthを指定してたりしたものだ。それがなんと幅を可変で回り込みっぽくできるじゃないか。素晴らしい。
勝手に「回り込みフロート」と命名してしまったが、名前があると検索しやすいじゃん?

UBUNTUにfail2banを導入したが、fail2banの起動でエラーが出てしまう。

# service fail2ban restart
をやると
Job for fail2ban.service failed because the control process exited with error code. See "systemctl status fail2ban.service" and "journalctl -xe" for details.
こんな感じ。

ググって見つけたこのページを参照してみた。
http://kazuminkun.hatenablog.com/entry/2016/08/30/234458

/usr/bin/fail2ban-client -x start
をやると
ERROR Server already running
とエラーがでる。

なにやらすでに起動されているというが、、なにが一体??
次にこんなこともしてみた。

# systemctl status fail2ban.service
とすると、吐き出されたエラーの中に
fail2ban.service: Failed with result 'exit-code'.
こんなのがある。

ググってみると、ここが出てきた。参照。
https://github.com/fail2ban/fail2ban/issues/1937
Server is already running とは、fail2ban-clientがすでに起動しているからじゃないか?的な話があったので試してみる。

# fail2ban-client stop
とやると
Shutdown successful
と出た!

fail2ban-clientはクライアントで?それを止めたわけだけれど?、エラーはサーバーが起動している、という出るのはなんか変だ、、けれど、いいのか。
とにかくこれでもう一度

# service fail2ban restart

今度はきれいに決まった。
再起動したらまたなんか出そうだが、今はよしとしよう!
おっと、fail2banからメールがどっさり来た。
Stopしたよ、startしたよ、とか、レポートなんかだ。おお、たしかに動いているようだ。

ちなみに、以下のコマンドをたたくと、fail2banの状況がわかるので、試してみてね。

#systemctl status fail2ban.service
# fail2ban-client status dovecot
 とか 
# fail2ban-client status sshd
 とかかな。
# tail -f /var/log/fail2ban.log ※もしログを取ってるなら確かめてね。

しかしこういうアプリが欲しかった。なかなか見つけられずにいたのは不覚だ。
ログを見るとちょくちょくBanし始めている。少し様子を見てみよう。大事なもんまでBanしてるといけないからね。

固定ページでループが含まれているときに、固定ページ自体のIDを取得したいとき。WordPress

WordPressで、固定ページでループが含まれているときに、固定ページ自体のIDを取得したいときもあるでしょう。
私の場合は、固定ページにショートコードでカスタム投稿の一覧を表示させていたのだが、$post->IDなどとしても、ループの最新投稿のIDが返ってくるばかりで固定ページそのもののIDを取得したいのに、まったくできなかった。
もちろんget_the_ID();もだめ。
結局、これで取得できた。

global $wp_query;
$thePostID = $wp_query->post->ID;

$wp_queryはデータベースの情報をWordpress用にオブジェクト化した塊、といえばあってるんでしょうか?
ループが始まる前の情報がある、と思ってよいかな。これもあいまいだが、とにかく取得できた。